競艇の予想が全く当たらない時の解決策!舟券がハズレる理由とは?

いつも通り競艇の予想をしているのに全く当たらない!というスランプの経験がある人がほとんどだと思います。

予想が当たらなくてもレース予想をしたい、舟券を買いたくなるのという人も多いですよね。

今回は競艇の予想が全く当たらない時に試して欲しいオススメのスランプ解決策を紹介していきます。

競艇の予想が全く当たらない時はアレンジでスランプを脱出する

今まで当たっていた競艇の予想方法が全く当たらなくなる時もあります。

所謂、スランプで自分の予想方法では何をやっても舟券が当たらなくなります。

舟券が全く当たらない、スランプから脱出出来ない時には「自分とは違う予想方法を試す」のが最も効果的です。

本命狙いから穴狙いに変えるといった真逆の予想方法ではなく、基本はそのままに細かな点を変えていく事を意識すると良いでしょう。

軸はそのままに相手選びを変えてみる

舟券が当たらない時に多いのが「相手選びの失敗」です。

軸に選んだ艇は問題なく1着を獲る事が出来ているのに2着になる艇の予想が当たらないパターンです。

最も簡単な解決策は、2着を絞らず買い目を広げるといった方法ですが、それではスランプを脱出するのは難しいですよね。

普段は2着を2艇に絞っている人は1艇に、3艇に絞っている人は2艇に絞ってみてください。

いつもより、購入点数が少なくなる事で真剣にレース展開・予想をする事が出来るようになります。

実は、「慣れ・惰性から買い目選びが雑になっている」事が原因で競艇の舟券が当たらなくなった、スランプに陥っている人も意外と多くいます。

適当な買い目では少ない点数で舟券を当てる事が出来ませんよね。

レース場の特徴や風向き、各選手の得意不得意等、細かな情報を駆使してしっかりと考える習慣が身につきます。

実際に、購入点数を減らした事がきっかけでスランプを脱出したという人も多くいます。
また、購入点数を減らすは、スランプを脱出するまでにかかる舟券代(負け額)を抑える事にも繋がります。

困った時は3着を流せ

競艇は、3連単が全120通りと他の公営ギャンブルと比べると的中率が高くなっています。

しかも、インコース有利やモーター・選手の良し悪し等で予想がしやすくオッズが偏る事も珍しくありません。

出来るだけ購入点数を絞って当たった時の儲けを多くする事が重要なギャンブルとなっています。

3連単を購入する時に3着もしっかりと絞っているという人も多いですよね。

しかし、スランプに陥った時には3着絞りが原因で舟券が当たらなくなっている可能性もあります。

自分の予想・舟券が当たらない時に無理に3着を絞ると的中率だけではなく、回収率も下がっていきます。

舟券が当たらないスランプに陥ったと少しでも感じた時は、絶対の自信がないレース以外は3着を流し(全通り)で購入してみましょう。

3着を絞った時よりも当たった時の儲けは少なくなります。

しかし、1着2着さえ的中していれば舟券は当たるので、絞った事によるハズレがなくなり的中率・回収率が安定するようになります。

3着全通りを買いながら、心の中で3着を絞ります。

絞った予想が徐々に当たり始めた、自信を取り戻せた時が3着流しの辞め時です。

自分の予想がダメなら他人の予想に乗っかれ

自分の予想が当たらないなら「他人の予想に乗っかる」というのも解決策の1つです。

現在は、競艇・ボートレースの生放送も多く、様々なタレントや競艇に詳しい人が予想を発表しています。

どの出演者に乗っかるかは、自由です。

どの出演者の予想が当たるかは、実際にレースが終わるまで誰にも分からないので、当日プラス収支になっている人でも好きなタレントでも大丈夫です。

漠然と他人の予想に乗っかるのではなく、自分とは違う人の予想方法やレース展開の考え方を勉強して、成長に繋げましょう。

他人の予想は、意外と気付く事が多いのでスランプ以外の時もチェックする事をオススメします。

サイコロやルーレットで買い目を決める

自分の予想だけではなく、他人の予想に乗っかても舟券が当たらない酷いスランプも存在します。

そんな時の最終手段がサイコロやルーレット頼みです。

サイコロやルーレットで出た出目をそのまま3連単やボックス買いをするといった方法です。

的中率や回収率の安定・向上には期待する事は出来ませんが、気分転換は出来ます。

あまり長く続けると負け額が大きくなるのでオススメはしませんが、どうしようもない時の最終手段として1回だけ使うのはアリかもしれません。

購入する舟券を変えてみる

予想方法の考え方を変えると同時に試してみて欲しいのが「購入する舟券を変える」といった方法です。

ほとんどの人が3連単を購入していると思います。

しかし、スランプの時は舟券が当たる感覚を思い出す事が大切です。

数ある競艇の舟券の中で最も的中率が低い3連単を買うのではなく、「2連単」や「3連複」といった当たりやすい舟券で勝負をしてみてください。

当たる感覚を取り戻すと同時に、新しい予想方法を思いつくきっかけになる可能性もあります。

3着を予想する必要がない2連単

「2連単」は、1着と2着を順番通りに予想する舟券です。

3連単と同じ感覚で購入・予想が出来るので、新しい知識や長い経験が必要ありません。

的中率は、3連単の「1/120」と比べると「1/30」と1/4となっているので、そこそこの確率で舟券を当てる事が出来ます。

3着を予想する必要がなく、購入点数を大幅に減らせるといったメリットもあります。

購入点数が減った分、1点に賭ける金額を大きくしたり、スランプを脱出するまでの節約にしたりと様々な活かし方があるのも2連単の魅力の1つです。

3連単と比べると払戻オッズは高くありませんが、少しでもレースが荒れれば「10倍」以上の払戻オッズを超える事も珍しくありません。

着順を問わない3連複

「3連複」は、1~3着になる艇を着順に関係なく当てる舟券です。

3連単ボックスと考えるとイメージしやすいと思います。

着順を問わない、購入点数を減らせるといった特徴があります。

3連単・2連単よりも払戻オッズの平均は低いですが、1~3着を当てる感覚を取り戻す事が出来ます。

3連複が当たるようになれば、3連単ボックスも当たるようになるという事です。

ガチガチの人気決着になると予想した場合は、3連複3艇

荒れそうだなと予想した場合は、3連複4艇と3連単ボックス買いを意識した買い方がオススメです。

3艇ボックスだと最初はなかなか当たらない事も珍しくありませんが、ゆっくりと当たる・当てる感覚を取り戻していく事を重視してください。

2連単・3連複は購入点数を増やしすぎない

2連単・3連単で舟券が当たる感覚を取り戻す時の注意点として「購入点数を増やしすぎない」事が挙げられます。

どちらの舟券も購入点数を大幅に減らせるといったメリットがある一方、払戻オッズの平均はあまり高くありません。

購入点数を増やし過ぎると舟券は当たっているのにマイナスになる「トリガミ」が起きる可能性がかなり高くなります。

2連単は基本1点多くても2点、3連複は基本1点多くても3点程度に抑えるようにしましょう。

また、2連単・3連複で購入点数を増やし過ぎると当たる感覚は取り戻せても、3連単に戻ると買い目が増えすぎてしまうリスクも増えます。

最終的な目標は「3連単の予想を当てられるように戻る」事なので、常に3連単で当てる事を意識しながら舟券を購入してください。

まとめ

競艇の舟券が当たらないスランプは誰にでも起きます。

スランプのまま突っ走ると大きな負債を抱えてしまう事になるのでオススメはしません。

現在の自分の予想方法をアレンジしたり、購入する舟券を変えたりと、再び舟券が当てられるようになる努力をする事が大切です。

今回紹介したスランプ解決策は、誰でも簡単に実践する事が出来ます。

舟券が当たらない、スランプで困っているという人は試してみてはいかがでしょうか。

Posted by 歴10年FG