競艇鉄板で狙える1号艇の条件とは?本日の鉄板レースを狙え!

競艇には「鉄板レース」と呼ばれる人気決着になる可能性が高いレースが存在します。

しかし、鉄板レースの中にはあまり信頼度が高くないレースも紛れ込んでいたりします。

信頼度が低い偽の鉄板レースに手を出してしまうと的中率や回収率は下がってしまいます。

そこで今回は、信頼度の高い鉄板レースを見抜くための満たしておきたい1号艇の条件を紹介します。

1号艇の鉄板レースは勝ちやすい条件が揃ったレース

鉄板レースを探す、鉄板レースで舟券を購入するメリットを把握していないという人も多いのではないでしょうか?

競艇の鉄板レースは「勝ちやすい条件が揃っている」という特徴があります。

「人気決着になりやすい」「2着3着も予想がしやすい」「少ない軍資金でも勝負が出来る」といった3つの要素を含んでいるのが鉄板レースです。

人気決着の可能性が高いので予想が簡単

鉄板レースの最大の特徴は「人気決着の可能性が高い」といった点です。

レースが荒れる心配がほとんどない事から、レース結果の予想難易度が比較的易しめになっています。

普段は3連単で15点以上購入しているという人でも、鉄板レースであれば購入点数を10点以内に抑える事も容易です。

せっかく舟券を購入しているのに、なかなか当たらないのが嫌だ!という人は鉄板レースを中心にしたレース選びをすると的中率を上げられます。

2着3着の予想が簡単

「鉄板レース=1号艇が勝つレース」だと誤解している人も意外と多くいます。

実は、鉄板レースは「2着3着の予想が簡単なレース」でもあります。

1号艇が1着になると予想した場合でも、2着3着の予想が意外と難しいレースも珍しくありません。

2着3着が混戦になると、どうしても購入点数が増えてしまいます。

1着が1号艇になると高配当に期待する事が出来ません。寧ろ、購入点数が多すぎると払戻オッズによってはトリガミになるリスクが生じます。

鉄板レースの多くは、2着3着になる可能性の高い艇もある程度絞りやすくなっているので、購入点数が無駄に増える心配がありません。

購入点数を絞れるので少ない軍資金で勝負が出来る

購入点数を絞りやすい鉄板レースは「少ない軍資金で勝負が出来る」といったメリットもあります。

一般的なレースや穴狙いをする時は、購入点数が15点を超えてしまう事が多く1レースだけでもそれなりの軍資金が必要となります。

一方、購入点数を10点以内に抑えられる鉄板レースは、1点100円であれば1レース1000円で勝負をする事が出来ます。

軍資金が少ない時でもしっかりと勝負出来るのが鉄板レースの魅力となっています。

1号艇が満たしておきたい条件は「イン逃げ率75%」と「平均ST0.15」

鉄板レースで1号艇が満たしておきたい条件として「イン逃げ率75%」と「平均ST0.15」の2つが挙げられます。

鉄板レースは、1号艇が1着になる事を前提としているので1号艇が逃げなければ舟券はハズレとなります。

各鉄板レースの信頼の高さを確認したい時は、ここで紹介する2つの条件を満たしているかどうかをチェックしてください。
<h3選手の階級ではなくイン逃げ率を見る>

1号艇が「A級選手」であれば、信頼度が高いと勘違いしている人も多くいます。

確かに、A級選手の多くはイン逃げ率が平均を上回っているので間違いではありません。

しかし、A級選手の中にも1号艇を苦手としている選手は存在します。

特に「A2級選手」は同じ階級でも選手間の腕の差が大きいので注意が必要です。

選手の階級ではなく、各選手の「イン逃げ率」をしっかりと確認してください。

全選手の平均イン逃げ率は「約55%」と言われています。

イン逃げ率が55%以上であれば、1号艇が得意と判断する事が出来ますが、鉄板レースの1号艇は「イン逃げ率75%以上」が最低ラインとなります。

もちろん、イン逃げ率が60~70%の選手でもしっかりとイン逃げを決めてくれる事もあります。

しかし、1号艇が逃げなければいけない鉄板レースは、最低でもイン逃げ率が75%はないと不安が残ります。

1号艇のイン逃げ率75%を下回っているレースは、鉄板レースではない可能性があるので注意しましょう。

平均STが遅いと信頼度は下がる

イン逃げ率と一緒に確認しておきたいのが「平均ST」です。

1号艇の平均STが遅いとスタート直後に外側の艇にまくられてしまうからです。

出走表に記載されている平均STと節間STの両方を確認する事が推奨されています。

選手全体の平均STの「0.17」が目安となります。1号艇の平均STが0.17より遅い場合は舟券購入を回避した方が無難です。

逆に言えば、平均STが0.17より早い選手であれば、まくられる可能性が低くなるので信頼度が上がるという事になります。

もちろん、スタート展示で1号艇やその他の艇のスタート勘を確認するのも忘れないようにしてください。

2号艇の「逃し率」にも注目

1号艇が満たしておきたい条件から少し外れた話題となりますが、2号艇の「逃し率」にも注目しましょう。

逃し率とは、2号艇の選手が2コースから走った時の1号艇の逃げ率を指します。

2号艇の逃し率が高いという事は1号艇の逃げ率が高くなるという事になります。

1号艇の逃げ率+2号艇の逃し率の合計値で、1号艇が逃げられるかどうかを判断している人も多くいます。

基本的には、1号艇の逃し率と2号艇の逃し率が「120%」を超えるとイン逃げの可能性が高くなると言われています。

鉄板レースの特性を活かした舟券の買い方が勝つためのポイント

競艇で勝つためには、鉄板レースの特性を活かした舟券の買い方を覚える事も重要となっています。

大きく分けると「2着3着をしっかりと絞る」「組み合わせによって賭け金を調整する」の2つが挙げられます。

せっかくの鉄板レースを出来るだけ有効に活用したいという人は、ここで紹介するポイントを覚えておきましょう。

2着3着を絞って無駄な舟券を削る

鉄板レースで儲け・勝ち額を最大限得るためには「2着3着を絞る」事が必須です。

競艇の舟券は、当たりの組み合わせ以外は「全てハズレ」となり、回収率を下げる原因にもなります。

鉄板レースは、2着3着も絞りやすくなっているので、最大限無駄な舟券を削る事を意識しましょう。

2着は多くても2艇、3着は3~4艇、1レースの購入点数の目安は「6~8点」となります。

2着候補を選ぶのに迷う人も多いと思いますが、そんな時は「1号艇1着時の他の艇の2着率」や「2~6号艇の2着率」を参考にすると購入点数を絞りやすくなります。

展示航走での気配やオリジナル展示タイムもしっかりと予想に反映させていきましょう。

賭け金の調整が安定した収支に繋がる

競艇で舟券を購入する時に、全ての組み合わせに同じ金額を賭けていませんか?

全ての組み合わせに同じ金額を賭けるのも悪くはありませんが、もう一歩踏み込んでみましょう。

組み合わせによって、賭け金を調整する事は「トリガミの可能性をなくす」「当たった時の利益を均一する」等のメリットがあります。

どの組み合わせが当たっても、得られる儲け・利益はあまり変わりませんが、回収率が安定しやすくなるので負けにくくなります。

また、賭け金の調整を活用すると、鉄板レースでも中穴を狙う事が出来るようになります。

トリガミにならなければ問題がないので、均等買いでは買えない美味しい舟券をゲット出来るかもしれません。

回収率を安定させるなら勝負レース以外は舟券を買わない?

回収率を安定させたい、収支プラスを維持したいと考えている場合は、勝負レース以外で舟券を買わないといった方法も効果的です。

一般的なレースよりも人気決着になる可能性が高い勝負レースのみで舟券を購入する事によって、勝率が下がらないように出来ます。

さらに、舟券が的中した時は必ずプラスになるように賭け金を調整を行えば、長い目で見ると収支の安定や収支のプラスを維持しやすくなります。

鉄板レースは、1日に数レース見つかればラッキーというレベルなので、頻繁に舟券を購入する事が出来なくなります。

しかし、競艇で勝つという目的を達成出来る可能性は高いと言えるでしょう。

趣味ではなくお金を稼ぐために競艇をしているという人は、鉄板レースだけに絞った舟券購入を検討してみてください。

まとめ

以上が、鉄板レースで1号艇が満たしておきたい条件です。

1号艇の階級よりもイン逃げ率を重視しつつ、期間内と節間の平均STも確認します。

1号艇が両方の条件を満たしてようやく鉄板レースと言えるようになります。

鉄板レースは、勝ちやすい条件が揃っていたり、舟券の買い方を工夫する事でしっかりとお金を稼げる夢のようなレースです。

競艇でお金を増やしたい、コツコツでも良いから今までの負けを取り返したいという人は、今回の記事を参考にした鉄板レース探しや舟券購入をしてみてください。

Posted by 歴10年FG