競艇勝てる法則は何を軸にするべきか?勝ちの法則の見つけ方!

競艇には、勝てる法則がいくつか存在します。

全ての法則は勝率100%というわけではありませんが、高い確率で舟券を当てる事が出来ます。

しかし、法則によって使用している理論は大きく異なり、使い方によっては負けてしまう事もあります。

今回は、競艇で勝てる法則を見付けた時の失敗するリスクを抑えられる活用方法を紹介します。

使用する勝てる法則を1つに絞る!ブレない事が最も重要

インターネットで検索すると意外と簡単に競艇の勝てる法則が見つかる事も珍しくありません。

中には、短時間で複数の勝てる法則を見付けられたという人も存在します。

運良く勝てる法則を見付けても、しっかりと活かす事が出来なければ意味がありません。

特に、複数の法則を適当に使用していては、勝てるレースも勝てなくなります。

競艇で勝てる法則を活用する時には、「使用する法則を1つに絞る」事が重要となります。

複数の勝てる法則を活用すると負けるリスクが大きくなる

勝てる法則によって、内容や予想方法が大きく異なります。

同じレースでもAの法則は「1号艇を軸」にしているのに、Bの法則では「3号艇を軸」にしている事も珍しくありません。

的中率だけを上げたい場合は、両方の法則を信じて舟券を購入するだけで問題ありません。

しかし、両方の法則を信じる事になると「購入点数」が膨大な数になります。

その結果、トリガミになる・当たっても儲けが少なくなるといったリスクが生じます。

また、当たればトリガミでも、多少お金は返ってきます。

しかし、舟券が外れた場合、購入点数が多くなった分、負け額も増えてしまいます。

複数の勝てる法則を全て実践するのは、リスクしかないのでかなり危険だと言えるでしょう。

複数の勝てる法則を使い分けると回収率がブレる

1レースで複数の勝てる法則を使用すると、リスクが大きくなります。

そうなると、複数の法則をレースによって使い分けようとする人が出てきます。

1レース目はAの勝てる法則を使用して、2レース目はBの勝てる法則を使用するといったケースです。

1レースで使用する勝てる法則は1つなので、一見問題がないように見えます。

しかし、異なる法則の使い分けは「回収率がブレやすい」といった注意点があります。

勝てる法則には、本命狙いや穴狙い等、それぞれ異なるテーマがあります。

例えば、本命狙いのAの法則と穴狙いのBの法則を交互に使用したとします。

1レース目はAの法則を使ったけど、結果はBの法則なら当たっていた。といった事も多々起きます。

また、舟券を購入した10レース中7レースでAの法則で当たっていたとします。

しかし、AとBの法則を交互に使用していると、多くて4レース少ないと3レースしか当てる事が出来ません。

もちろん、AとBの法則を交互に使用して上手くいく事もあります。

しかし、残念ながら2つの法則の使い分けは、上手くいく確率よりも失敗する確率の方が高い傾向があります。

回収率がブレないようにするには、使用する勝てる法則を1つに絞る事が大切です。

使用する勝てる法則選びは自分の好みでOK

勝てる法則によって、予想の仕方や舟券の狙い方は異なります。

「何を選ば良い」といった正解はありません。

自分の競艇に対するスタンスや好みに合った勝てる法則を選んでOKです。

複数の勝てる法則が見付かった時は、1つに絞る必要があります。

簡単な判断方法として、それぞれの法則の回収率の比較が挙げられます。

競艇は舟券を購入しなくても、直前情報を調べたりレースを見る事が出来ます。

実際に舟券を購入する事なく、それぞれの法則を使用していき、最も回収率の高い法則を導き出します。

そうする事で大きな失敗をするリスクを軽減する事が出来ます。

また、この比較方法はリアルタイムだけではなく、過去のレースでも行えます。

回収率の比較は、舟券を購入した(つもり)レース数が多ければ多い程、信憑性が上がります。

出来るだけ多くのレースに当てはめて、それぞれの法則を比較してみてください。

目的に合わせた勝てる方法を軸にしよう

競艇の勝てる法則で「軸」を決めるには、自分の目的を確認する事が最も簡単です。

少額でも良いからコツコツとお金を稼ぎたい人が穴狙いの勝てる法則を使用しても意味がありません。

逆に、一攫千金を狙いたい人が的中率が高く払戻金額が少ない勝てる法則を使用しても意味がありません。

自分が「どんな勝ち方をしたいのか」といった点を意識すると、自分に合った勝てる法則が見付かります。

本命狙いでも穴狙いでも基本的な回収率は変わらない

競艇は、本命狙いでも穴狙いでも基本的な回収率は変わらないと言われています。

・本命狙いは負ける金額が少ない代わりに高配当に期待が出来ない。
・当たれば払戻オッズ100倍を超える可能性が高い代わりになかなか当たらない。

とそれぞれ短所と長所があります。

しかし、長い目で見ると競艇のギャンブルのシステム上、どちらも回収率は「75%」に収束していきます。

回収率75%に収束するまでの流れが違うだけで、本命狙いも穴狙いも理論上の回収率に違いはありません。

上記の事から、目的に合わせて勝てる法則を選んで問題ないと言えるでしょう。

少ない軍資金でコツコツ稼ぎたい人は本命狙いの勝てる法則を軸にする

出来るだけ少ない軍資金でコツコツ稼ぎたいという人は、本命狙いの勝てる法則を軸にする事をオススメします。

本命狙いの勝てる法則は、的中率が高いといった特徴があり、舟券が全く当たる事なく軍資金がなくなるといったリスクが少なくなっています。

しかし、用意した軍資金が少なければ少ない程、軍資金が底をつくリスクは高くなるといった点は忘れないようにしましょう。

また、本命狙いの勝てる法則は、適度に舟券が的中するので、調子が良ければコンスタントにお金が増えるといった魅力もあります。

お金の増減の幅が少ないので、ギャンブルとしてのスリルや興奮を体感しにくいですが、軍資金が減っていくストレスが少なくなっています。

本命狙いの勝てる法則は、ギャンブルではなく、投資や毎月のお小遣い稼ぎに向いた法則と言えるでしょう。

1レースで出来るだけ大きく勝ちたい人は穴狙いの勝てる法則を軸にする

競艇にギャンブルとしての楽しさを求めている、1レースで出来るだけ大きく勝ちたいという人は、穴狙いの勝てる法則を軸にする事になります。

穴狙いがメインとなるので、舟券自体の的中率はかなり低くなります。

1日や数日1回も舟券が当たらないといったケースも多々あります。

その代償として、舟券が当たった時には払戻オッズが100倍を超える万舟にも期待する事が出来ます。

運さえ良ければ1レースで5万円以上儲けられるといった本命狙いにはない魅力があります。

しかし、穴狙いは「いつ当たるか分からない」というストレスと戦う事になります。

さらに、穴狙いが的中しても、払戻オッズによっては今までの投資金額を回収しきれず収支がプラスにならない可能性もある事に注意しましょう。

穴狙いの勝てる法則を軸にすると、ギャンブルとしての競艇の醍醐味を実感する事が出来ます。

まとめ

競艇には、テーマの異なる勝てる法則がいくつも存在します。

複数の勝てる法則を使わける人も多くいますが、勝てる法則の使い分けでは収支をプラスにする事は困難です。

勝てる法則をしっかりと活かすためには、使用する法則を1つに絞る必要があります。

また、勝てる法則を活用した事を後悔しないように、自分の目的に合った勝てる法則を選ぶ事も大切です。

勝てる法則を見付けたのに何を信じれば軸にすれば良いのか迷っているという人は、今回の記事を参考にしてみてください。競艇勝てる法則は何を軸にするべきか

Posted by 歴10年FG