競艇勝てる法則とは?レース購入前に確認しておく勝率が上がる条件一覧!

競艇では、定期的に必勝法があるかないかという話題が出てきます。

現在の結論して、競艇には必勝法は存在しません。

しかし、勝ちやすい法則、勝率が上がる条件はいくつか存在します。

今回の記事では、競艇の勝てる法則や勝率が上がる条件をまとめてみました。

荒れる要素が少ない程、勝率が上がる

必勝法が存在しない競艇ですが、勝率が上がる条件は存在します。

それが「荒れる要素が少ない」といった点です。

荒れる要素が少ないという事は、それだけ「人気決着になりやすい」という事でもあります。

勝率が上がる条件を把握して、適切な舟券の買い方を実践するだけで、的中率・回収率を安定させられます。

天候が悪くなると荒れる可能性が高くなる

競艇のレース結果が荒れる要因の1つとして、「天候の変化」が挙げられます。

1レース前までは、無風だったのにレース本番だけ風速5mを超える強風が吹くだけでスタートがバラつきます。

風速だけを注意している人もいますが、風向きにも注意が必要です。

レース本番前に行われる展示航走では向かい風が吹いていたのに、レース本番は追い風が吹いている。

天候が不安定な日は、風向きがコロコロ変わる事も珍しくありません。

展示航走とレース本番の風向きが変わるだけでも、選手はスタートにかなり神経を使います。

その結果、スタート展示ではバッチリとスタート決めていた選手がドカ遅れをしたり、最悪の場合フライングになる事も多々あります。

さらに、雨や雪にも注意しましょう。

雪が降る事は滅多にありませんが、雨が降る事は別に珍しくとも何ともありませんよね。

小雨程度の雨であれば、レースへの影響はあまりありません。

しかし、ライブ映像を見ただけで分かるレベルの大雨になると選手は、いつも通り走る事が出来なくなります。

一般的に勝率が高いと言われるレースは、気象状況が良い選手が走りやすい環境となります。

前付けをする選手がいない

選手の中には「イン屋」と呼ばれる選手が存在します。

1・2コース以外のコースの時に1つでも内側のコースを奪取しようと待機行動中に前付けを行います。

近年は、前付けをする選手を嫌う競艇ユーザーも増えています。

しかし、前付けはしっかりとルールを守って行われているので、選手が取れる戦略の1つです。

前付けが起きると、前付けを行った選手と1号艇の選手の進入が深くなります。

十分な助走距離を確保出来なくなる事で、スタート直後に外側の艇に直まくりで負かされてしまいます。

前付けは、レース本番になるまで、進入がどうなるか誰にもわかりません。

6号艇の選手が2コースまで進入する事もあれば、2号艇の選手が4~6コースまで追い出される事もあります。

前付けは、荒れる可能性が高いので高配当に期待出来る分、勝率自体はあまり高くありません。

1号艇に1コース1着率が高い選手がいる

勝率が高いレースは、1号艇に1コース1着率が高い選手がいます。

競艇のレースで最も有利だと言われている1コースに強い選手がいるだけで、予想のしやすさが大きく跳ね上がります。

また、1号艇だけではなく2~5号艇の選手にも注目してください。

2~5号艇の中にA級選手や全国・当地勝率がいるレースは、さらに勝率が高くなります。

6号艇にA級選手が配置されているレースもあります。

しかし、6号艇はどれだけ上手い選手でもなかなか舟券に絡む事は難しくなっています。

2~5号艇の選手に実力がない、節間成績が極端に悪いレースでなければ6号艇を買う事はオススメ出来ません。

勝率が上がる条件は舟券の買い方も含まれている

勝率の高い条件と聞いて、レースの条件ばかり注目する人がほとんどです。

しかし、勝率が上がる条件には「舟券の買い方」も含まれています。

勝率の高い条件を満たしたレースで、勝率が高い舟券の買い方をする事でさらに勝率を上げる事が出来ます。

レースによって購入する舟券を変える

ほとんどの競艇ユーザーは、基本的に3連単で勝負をしています。

しかし、競艇の勝率を上げるにはレースに合わせて購入する舟券を変える事も必要です。

基本的に、2連単と3連単から適切な舟券を選ぶ事になります。

勝率の高い条件は「荒れる要素が少ないレース」です。

荒れる要素が少ないという事は、本命狙いが基本となります。

本命狙いで3連単を購入する場合、基本的に購入点数は6~8点です。

払戻オッズによっては、5点以下に抑えなければいけないレースも出てきます。

要するに、3連単で勝率を上げるには「3着流し(全通り)」という買い方が使用出来ないという事です。

2着を1~2艇まで絞れているというケースでは、3着流しで買うよりも2連単1点で賭け金を増やした方が勝率が上がるからです。

予想したレース結果に合わせて適切な舟券を選んで、少しでも勝率が上がるように意識しましょう。

期待値が100%を超えている組み合わせしか買わない

期待値が100%を超えている舟券・組み合わせしか買わない事も勝率が上げるための条件の1つです。

「期待値=的中確率×払戻オッズ」で計算する事が出来るので、舟券購入前に忘れずに計算しましょう。

的中確率は、レースや舟券を購入する人によって異なるので、主観で問題ありません。

出来るだけ具体的な数値を使用したい場合は、テレボートの舟券別の的中率を参考にすると良いでしょう。

期待値が100%を超えていても、短期間で見れば負ける事もあります。

しかし、期待値が100%を超えている舟券だけを購入すれば理論上いつかは収支がプラスになります。

逆に言えば、期待値が100%を切っている舟券は長い目で見れる絶対に勝つ事が出来ないという事です。

舟券購入は締切時間ギリギリがベスト

展示航走を見て、展示タイムが発表されてすぐに舟券を購入するという人も意外と多くいます。

競艇の払戻オッズは、舟券販売の締切時間まで常に変動しています。

舟券購入のタイミングが早過ぎると、購入時と締切時の払戻オッズが大きく変わってしまいます。

購入時には、しっかりと利益を得られるはずだった舟券が締切時には、トリガミ舟券になる可能性もあります。

当たっても勝てない、マイナスという事は「勝率がゼロ」という事にもなります。

舟券を購入する時は、出来るだけ締切時間ギリギリまで待つ事をオススメします。

資金配分で利益を安定させる

「資金配分」は、購入する組み合わせの払戻オッズによって賭ける金額を調整する事を指します。

購入した組み合わせが当たった時の払戻金額をある程度揃えておく事で得られる利益を安定させる事が出来ます。

資金配分と均等配分(全ての組み合わせに同じ金額を賭ける)によって、期待値が変動する事はありません。

しかし、得られる利益を安定させる事は、長期的に回収率を上げていくために必須となります。

勝率が高い条件を満たしていないレースは絶対に買わない

勝てる・勝ちやすい法則や条件から少し話は逸れますが、

「勝率が高い条件を満たしていないレースは絶対に買わない」という事も大切です。

勝てる条件を満たしていないという事は、「勝てない・勝ちにくい」という事でもあります。

舟券が当たったからもう少し増やしたい、舟券が外れたから負けを取り戻したいといった理由で予定にないレースを買う人も多くいます。

しかし、勝率が高い条件を満たしていないレースは、やはり的中率や期待値が悪い傾向があります。

競艇の生涯収支をプラスにしたいと考えている人は、条件を満たしていないレースは買わないように努力しましょう。

まとめ

必勝法が存在しない競艇ですが、勝ちやすい法則や条件は存在します。

紹介した通り、基本的には荒れにくい本命狙いが出来るレースとなります。

1レースで高配当や大金を狙う事は出来ません。

しかし、勝率が高い条件を満たしたレースだけで舟券を購入する事でコツコツとお金を稼ぐ事は可能です。

Posted by 歴10年FG