競艇で食べている人の買い方!生活できる理由を解説!

趣味で競艇を楽しんでいる時に「競艇だけで食べていけたら良いのに」と考えた事があるという人は多いですよね。

舟券を買っている人の9割以上は生涯成績がマイナスとなっていますが、競艇だけで食べている人もごく一部ですが存在します。

今回は、競艇だけで食べている人が実践している戦略をまとめてみました。

競艇はギャンブルではなく「投資」である

競艇だけで食べている人は、競艇を「ギャンブル」ではなく「投資」と考えています。

運任せにお金を賭けるギャンブルでは安定してお金を得る事は出来ませんよね。

株や為替と同じ「投資」の1つとして競艇を選んでいる人が多く、運に任せるのではなく「勝てる可能性のあるレース」を常に探しています。

勝つ人と負ける人の違いは経験値と情報量の多さです。

経験値は簡単に真似できませんが、情報量の多さは勝つことができます。

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競艇で生活している人は本命党が大多数?穴党はほとんど存在しない

競艇で食べている人の大多数が「本命党」です。

競艇だけで暮らすには一攫千金よりも「安定した収入」が必要となりますよね。

競艇も他のギャンブルと同様に一攫千金を狙う事も出来ますが、実は堅実ではありません。

そもそも一攫千金を狙う穴党は「いつ大穴をゲット出来るのか」全く予想が付きません。

明日大穴をゲットする人もいれば、次に大穴をゲットするのが数年後という人も珍しくありません。

数年後の大穴をゲットするまで毎日負け続けられる人はいないと思います。

競艇だけで食べていくには、穴党ではなく本命党を目指す必要があります。

競艇にハマる人は全レースで本命を狙わないようにしよう

競艇だけで食べていくと決意した後に、出来るだけ多くのレースで本命狙いをする人がいます。

競艇だけで食べていくという事は、他に仕事をしていないので朝から夜まで1日中競艇を満喫する事が出来ます。

しかし、出来るだけ多くのレースで舟券を購入するのは危険です。

毎日全レース舟券を購入しているという人は、間違いなくいません。

その理由が「競艇は舟券を購入する回数が増えるほど、負けやすいギャンブル」だからです。

競艇の含む公営ギャンブルには「控除の壁」という常識が存在します。

公営ギャンブルは、各レースの売上から25%を引いて残った75%を舟券が当たったプレーヤーに還元しています。

75%も還元して貰えるのなら勝てる!と感じる人もいますが、100人中100人が同じ舟券を持っていれば購入金額が払戻金額を下回り赤字となってしまいます。

もちろん、舟券を購入した人全員が同じ買い目を持っている事はありませんが、競艇は必ず勝者と敗者がいます。

実際に、競艇全体の平均回収率は約75%を維持し続けています。

回収率が100%を超えている人は、出来るだけ舟券を購入する回数を減らす等の工夫を行っています。

時間があるからといって目の前のレース全部で勝負をしないようにしてください。

1日数レース、舟券を買わない日もある

競艇で食べていくには、出来るだけ舟券を購入する回数を減らす必要がある事がわかりました。

では、競艇で食べている人は1日どれぐらいのレースで舟券を購入しているのでしょうか。

人によって舟券を買うレース数は異なりますが、多くても5レース程度の人が多いようです。

そんなに少なくて大丈夫?と不安に感じますが、競艇で食べている人の多くは数レースでしっかりとプラスを出しています。

数レースでプラスを出せる理由として「自信のあるレースしか勝負しない」というのが挙げられます。

翌日の出走表は前日の夜には発表されていますよね。

前日からしっかりと狙いのレースを探して納得するまで予想をしています。

1日に勝負するレース数が少ないので、1つのレースにかけられる予想の時間がたっぷりとあります。

大まかな予想を前日に済ませておき、当日の状況や展示航走の様子で最終確認をして舟券を購入するか決めています。

少しでも不安を感じた場合は、舟券購入を見送る人も多く、気付いたら1レースも舟券を買っていなかったという人も珍しくありません。

毎日勝つことは難しいので状況に合わせた舟券選びが重要

常に3連単で勝負をしている人も多いですよね。しかし、競艇だけで食べている人の多くは3連単をあまり購入しません。

その理由が「的中確率が低い」からです。

しっかりと予想をする事である程度本命を絞る事が出来ますが、競艇の3着は意外と混戦になる事が多くなっています。

無理やり3着を絞ると抜け目で外してしまう、抜け目が来るのが怖くて3着を全通り買ってしまうという人も多いと思います。

しかし、抜け目で外してしまうと全額赤字になり、全通り購入すると当たった時の利益が少なくなります。

競艇で食べている人は、3着が混戦だと判断した場合は「2連単」を選択します。

3着を予想する必要がないので3着が混戦になっても問題がないだけではなく、1点に賭け金を集中させられるといったメリットも同時に得られます。

払戻オッズの低さから敬遠する人も多い3連単以外の舟券ですが、考え方や使い方によってはしっかりと利益を出せる便利な舟券なんですよ。

3連単は資金配分を活用

3着までしっかりと絞れた自信があるレースで3連単を購入する時に活用したいのが「資金配分」です。

着順の入れ替わりで変わる払戻オッズを見ながら一喜一憂するのも競艇の楽しみ方の1つです。

しかし、競艇だけで食べていくには不必要となります。

本命狙いで3連単を購入する時にネックとなるのが人気の偏りです。

選手同士の実力差がハッキリとしている一般戦は、極端に人気が偏って3連単の1~3番人気の払戻オッズが「5.0~6.0倍」まで下がる事があります。

そうなると購入点数によっては1~3番人気の組み合わせを購入する事が出来なくなります。

そんな時に「資金配分」を使用して、払戻オッズが低い組み合わせに厚く(多めに)に賭けて「当たった時の払戻金額」を同じぐらいに調整します。

そうするだけで払戻オッズが低くて購入出来なかった組み合わせも気にせず買えるようになります。

期待値計算を覚えて勝てる法則を見つける

ギャンブルには「期待値」という言葉があります。

競艇で食べていくには期待値を計算・活用出来るようになる事が必須です。

競艇での期待値は「舟券の種類別の的中確率×払戻オッズ」で計算する事が出来ます。

計算した結果「100%」を超えなければマイナスになる可能性が高いという事になります。

例えば、
2連単の的中確率が「15%」で、購入しようと思っている組み合わせの払戻オッズが「5.0倍」は、
「15×5=75」となります。

期待値は「75%」となるので100円を購入すると25円損をする計算です。

このように的中確率と払戻オッズから期待値を計算して期待値が100%を超える組み合わせだけ購入していく事も大切です。

期待値が100%を超える組み合わせのみを購入し続ければ理論上いつかは生涯収支がプラスになります。

自信のあるレースで、期待値が100%を超えている時のみ舟券を購入するのが競艇で食べていくための基本です。

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まとめ

以上が競艇だけで食べている人の戦略です。

大穴で一攫千金を狙うのではなく、本命狙いでコツコツとお金を増やしている人が多い傾向がありました。

また、舟券を購入するレースをしっかりと絞ったり、期待値を計算したりと細かな点までしっかりと意識している事もわかりました。

競艇で勝ちにこだわりたい、競艇で安定して勝ちたいと考えている人は、今回紹介した競艇で食べている人の戦略を参考にしてみてはいかがでしょうか。

Posted by 歴10年FG