競艇を辞めたいけど辞められない!競艇の怖さ・辞め方を解説!

なかなか予想が当たらない、今までのマイナスを知ってしまった等の理由で競艇をやめたいと考えている人もいますよね。

しかし、競艇はハマるとなかなか辞められないギャンブルと言われています。

実際に、今まで何度もやめようとしたのに辞められなかったという経験がある人も多くいます。

今回は、競艇をやめる事に成功した人の実体験を紹介していきます。

ギャンブル依存症の項目をご覧ください。

具体的な症状

  • どのように掛け金を手に入れようかと考えたりするなど、いつもギャンブルのことを考えている。
  • 同じ興奮をえるために、掛け金の額を増やしてギャンブルをする。
  • ギャンブルをすることを制限しよう、やめようと試みたが、うまくいかなかったことがある。
  • ギャンブルをやめると、いらいらする、落ち着かなくなる。
  • ある問題から逃れるため、あるいは、無力感、罪悪感、不安、抑うつ気分から逃れるために、ギャンブルをすることが多い。
  • ギャンブルで失ったお金を取り戻すために、別の日にギャンブルをすることがある。
  • ギャンブルへののめり込みを隠すために、家族や周囲の人に嘘をつく。
  • ギャンブルによって、大切な人間関係、仕事、教育や働く機会を危険にさらしたり、失ってしまったことがある。
  • 掛け金を手に入れるために、盗みや詐欺行為をはたらいたことがある。
  • 金銭的な問題からのがれるために、他人にお金を出してくれるように頼んだことがある。

引用:ギャンブル依存 | 症例別の取り組み | 病院のご案内 | 久里浜医療センター

最も成功率が高いのは「距離を置く」

完全に競艇をやめたい場合に最も成功率が高いのが「距離を置く」といった方法です。

競艇にハマっている人の多くは、少しでも競艇の話を耳にすると気になって仕方なくなりがちです。

気になると自分の制御する事が出来なくなり、気付けば舟券を購入しているというパターンが多いようです。

競艇をやめるには、「競艇の事を考えない、思い出さない環境」に身を置く事が大切となります。

どうしても辞められない人は、負け続けている買い方を見直しましょう。

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レースを見ない

競艇をやめる時に最初に実践してほしいのが「レースを見ない」という事です。

当日開催されているレースの生放送だけではなく、過去のレースリプレイや企画番組等、競艇に関わる映像が目に入る事を防ぎます。

少しでもレース映像を見てしまうと、競艇の楽しさや予想を当てる快感を思い出して舟券を買いたくなるからです。

TwitterのフォローやYouTubeのチャンネル登録もしっかりと解除しましょう。

「映像を見ているだけじゃ買わないよ」と思っていても、実際にレース映像を見た事でやめていた競艇を再び始めたという人もいます。

情報を探さない

競艇情報を探さない事も競艇をやめるために大切なポイントです。

特に、レース結果を調べるのが危険です。

G1やSGの優勝者を知ってワクワクしたり、万舟が出たレース結果を見て「当てられたのに!」と悔しがったりといった感情が湧くと競艇の事で頭がいっぱいになってしまいます。

出走表だけではなく、レース結果も絶対に見ないようにしましょう。

また、「○○選手が優勝!」や「注目選手は○○!」といったニュース記事を目にする事も多いと思います。

ニュースサイトは、過去に見た事があるニュースからクリック(タップ)して貰えそうな記事をピックアップしています。

競艇の記事を目にしないように、アカウントを変更したり違うニュースサイトを使用するようにしましょう。

レース場・ボートピアに近づかない

レース場・ボートピアに近づかない事も大切です。

レース場は入場しなくても、近くに行くとモーター(エンジン)の轟音を聞く事が出来ます。

モーターの音が好きだという競艇ファンも多くいます。

競艇のモーター音を聞いてワクワクしてしまい、思わず入場して舟券を買ってしまったという事がないようにしてください。

また、場外発売場であるボートピアも注意が必要です。

モーター音が聞こえてくる事はありませんが、競艇の話題・ニュースを口にしているファンが集まっています。

せっかく競艇から距離を取っていたのに、ボートピア周辺にいるファンの人が喋っている情報が気になって情報を調べてしまう事も珍しくありません。

しかも、レース場とボートピアのどちらも、その場で舟券を購入する事が出来る環境が揃っています。

やめていた競艇を再開するための条件が揃っているので、レース場・ボートピアには絶対に近づかないようにしましょう。

誰でも出来る!成功率の高い競艇をやめる方法

ここからは、実際に競艇をやめる事が出来た人の成功例を紹介します。

やめられた人に共通していたのは、やはり「競艇から距離を置く」という事でした。

自分のライフスタイルに合わせて、競艇の事を考える事がない環境・状況を作り出す事が競艇をやめるためのポイントです。

ネット会員の解約・一定期間の利用停止を申請

近年は、レース場やボートピアに行って舟券を買うよりも、パソコン・スマホのインターネットから舟券を購入している人の方が多いなっています。

パソコン・スマホさえあれば、いつでもどこでも舟券が買える状況が原因でやめられないという人がほとんどです。

競艇をやめる!と決意・覚悟した時には、最初にネット会員を解約しましょう。

舟券を購入するためのテレボートだけではなく、各レース場の会員登録・SNSのフォローといった全てを解約・解除します。

テレボートを解約してもすぐに再登録してしまいそうだと不安に感じている人も多いですよね。

そのような場合には、テレボートの解約ではなく「利用停止申請」がおすすめです。

テレボートに問い合わせる事で「利用停止申請書」を自宅まで郵送してもらう事が出来ます。

利用停止申請書の必要事項を記入して郵送すると、不備がなければ受理後テレボートの利用が出来なくなります。

利用停止申請は、解約とは異なり「いかなる理由があっても6ヶ月は解除申請が出来ない」といった特徴があります。

再登録が出来る解約では不安な人にピッタリだと言えるでしょう。

また、利用停止を解除する際にもテレボートに問い合わせする必要があります。

やめたのに戻ってくる事に恥ずかしさを感じて思い留まる事が出来たという意見もあります。

自分の性格に合わせて、登録解除と利用停止を上手く使い分けましょう。

プライベートの予定を入れておく

プライベートの暇な時間がなくなれば、自然と競艇をやめられる人も意外と多くいます。

仕事終わりに仕事仲間とご飯に行ったり、休日に友達を遊ぶ約束を入れておくだけです。

競艇の情報を調べる、舟券を購入する時間がなくなると同時に競艇への興味も失っていくパターンです。

仕事仲間や友人と出掛けるとお金はかかりますが、競艇での負け額を考えると安いですよね。

ただ暇だから競艇をしていた時と比べるとプライベートを充実させやすくなります。

特に、家族がいる人は家族サービスに時間を割くようにした事で家庭仲が良くなったという人もいます。

定期的に人と会う予定を作れないという人は、新しい趣味を探すのも良いでしょう。

アウトドアの趣味を見付ける事で、競艇をやめるついでに健康を手に入れられるかもしれません。

競艇仲間と離れる

競艇繋がりの友人・知人がいる人もいますよね。

競艇で仲良くなった人と連絡を取ると、どうしても競艇の話題が出てきます。

理解がある人であれば、極力競艇やギャンブルの話を出せないようにしてくれます。

しかし、中には競艇をやめた事をイジってくる、競艇自慢をする人もいます。

競艇をやめる事に否定的な人と離れる事で、競艇をやめた自分を責めない、後悔しなくなります。

「競艇をやめる」と宣言してから離れるのも効果的です。

誰かに宣言した事で再開しにくくなるだけではなく、理解がある人はしっかりと後押しをしてくれるからです。

競艇をやめた後も良い関係を築ける人とだけ縁を残しておきましょう。

専門の機関に相談する

自分だけでは競艇をやめる事が出来ないと判断して、専門の機関に相談した事でやめられたという成功例もあります。

ギャンブル依存症を専門にアドバイス・サポートを行っている機関・施設は全国様々な地域に存在します。

色々試したけど競艇を辞められなかった、周りの家族や友人に頼るのが嫌だという人は相談してみてください。

競艇を含むギャンブルを自分一人でやめられる人は、あまり多くはいません。

ギャンブル依存症は人間関係を壊す

ギャンブル依存症になっていない、やめようと思えばすぐにやめられる。

今はまだギャンブルをやめる必要がない事から、気付いていないだけで実はギャンブル依存症だったという人も多くいます。

ギャンブル依存症になると、ギャンブル(自分の欲を満たす)をするために周りの人や消費者金融からお金を借りて借金をしていまいます。

ギャンブル目的の借金が原因で、人間関係が壊れる事も珍しくありません。

今はまだ、ギャンブル依存症になっていない人も、ハマり過ぎないように気を付けながら競艇を楽しみましょう。

また、自分がギャンブル依存症かもしれないと少しでも感じた場合は、出来るだけ早くギャンブルから距離を取る事をおすすめします。

インターネットで検索すると簡単に出来るギャンブル依存症チェックもあるので、定期的に確認して予防するのも効果的です。

まとめ

競艇をやめるには、距離を置く事が最も効果的で成功率が高くなっています。

実際に、競艇をやめる事が出来た人の多くは、最初にテレボートの解約や利用停止を行っていました。

さらに、競艇の事を考える必要がない環境作りも大切となります。

気軽にいつでも楽しめる競艇ですが、ハマり過ぎて人間関係や生活が壊れないように気を付けてください。

Posted by 歴10年FG