競艇初心者の予算はいくらから?1000円で遊ぶのがオススメ

競艇をした事がない、舟券を買い始めてまだ日が浅い、そんな人も多いと思います。

舟券購入に慣れるまでは、選ぶ舟券の種類や買い方が分からず、思わぬ負け方をしてしまいがちです。

競艇は、予算に合わせた適切な買い方がしっかりと存在します。

今回は、競艇の予算別のオススメの舟券や買い方を紹介します。

予算1000円は2連単で予想が当たる感覚を楽しもう!

まだ、競艇に慣れていない、いきなり大きなお金を賭けるのが怖いという初心者の人も多いと思います。

出来れば1日1000円ぐらいの予算で競艇を遊びたいと考えている人にオススメとなるのが「2連単」です。

1着と2着になる選手(艇)を順番通りに予想するといったシンプルな舟券となっています。

予算1000円でも2連単なら、しっかりと競艇の楽しさを体感する事が出来ます。

2連単は当たりやすい舟券!

競艇に慣れている人のほとんどは「3連単」で勝負をします。

しかし、競艇初心者からすると1~3着までを順番通りに当てるというのはなかなか難しくなっています。

せっかく競艇に興味を持ったのに舟券が当たらない事でガッカリした競艇を嫌いになってしまっては意味がありません。

競艇を始めてからしばらくの期間は予想・舟券が当たる競艇の醍醐味を覚えるようにしましょう。

そこでオススメとなるのが「2連単」です。

競艇の2連単の単純な的中確率は「1/30」となっています。

しかし、競艇はインコース(1コース)が圧倒的有利だったり、選手・モーターに大きな差があったりとかなり予想がしやすいといった特徴があります。

その結果、単純な的中確率「1/30」ではなく、実質「1/5~1/10」程度で舟券を当たる事が出来るようになります。

競艇に関する知識がなくても、舟券が当たれば誰でも嬉しいですよね。

少ない予算でもしっかりと遊べる!

2連単の魅力は当たりやすさだけではありません。

3連単とは異なり3着を当てる必要がない事から、1レースで賭ける金額を抑える事が出来ます。

予算1000円で3連単を購入すると、1~2レースしか遊ぶ事が出来ない事も珍しくありません。

しかし、購入点数を抑えられる2連単は、1レースで1~2点だけでもしっかりとドキドキやワクワクを楽しめます。

仮に、予想が全てハズレたとしても、1レース1点買いなら10レース、2点買いなら5レースと半日以上は競艇で遊べます。

予算が少ない時は1号艇に強い選手がいるレースで勝負!

予算1000円とあまり多くない時は、適当なレースで勝負をするよりも1号艇に強い選手がいるレースで勝負をした方が長く遊べます。

競艇のレースは、1号艇が最も有利となっていて、1号艇に強い選手がいるレースは60%以上で1号艇が1着になります。

1着を1号艇に絞って、2着を残り5艇から相手を選ぶだけで普通のレースよりも舟券が当たりやすくなります。

舟券が当たった時の払戻金額はあまり高くありませんが、的中率が高いのでコツコツと予算を増やしていく事が可能です。

基本的には、1号艇に「A1級」の選手がいる、または節間(現在行われている大会)成績が1着や2着が多い選手がいるレースが狙い目です。

予算1000円で競艇をしっかりと楽しみたい時は、当たりやすいレースで当たりやすい2連単を選ぶ事が大切となっています。

2連単は基本1~2点で勝負しよう!

競艇の2連単で遊ぶ時の注意点として「1レース1~2点買いで勝負する」事が挙げられます。

当たりやすい2連単ですが、払戻金が1000円を超える事はあまり多くはありません。

ほとんどのレースの払戻金額は、300~と500円程度なので1レースで購入点数を広げてしまうと当たったのにお金は減ってしまう事になります。

最初は難しいかもしれませんが、2連単で遊ぶ時は基本的に1点買い、どうしても増やしたい時でも2点買いまでに抑えておきましょう。

予算3000円からは3連単で勝負出来る!

1日の予算が3000円まで増えると、3連単で勝負が出来るようになります。

しかし、予算3000円は軍資金としては少ない方に分類されるので、長く遊びたい人は予算1000円と同様に2連単で遊ぶ事をオススメします。

予算3000円で3連単で勝負をする際にも、オススメの買い方があります。

長く遊びたい、少なめの予算でも勝ちを狙いたいという人に向いた3連単の買い方となります。

1号艇に強い選手がいるレースを選ぶのは変わらない

予算3000円で3連単を購入する時も、2連単と同様に1号艇に強い選手がいるレースを選びます。

3連単は、1着になる選手をどれだけ減らすかで購入点数が大きく変わってきます。

1号艇に強い選手がいるレースは、1着を1艇のみに絞る事が出来るので予算3000円でも3連単で勝負しやすくなっています。

また、競艇を始めて日が浅いと1周目1マークの展開予想をするのが難しいですよね。

1号艇に強い選手がいるレースは、イン逃げが基本となるので決まり手によるスジ買いを覚えておく必要がありません。

1着1号艇で2着3着になりそうな艇を直感で選んでもそれなりに当てる事が出来ます。

2着3着はしっかりと絞ろう

予算3000円で3連単を購入する時は「2着3着もある程度絞る」事が求められます。

1着を1号艇のみ、2着3着を全通り購入すると購入点数は20点となります。

1レースで20点も買ってしまうとすぐに予算オーバーしてしまいますよね。

また、予算の多い少ないを問わず、1号艇に強い選手がいるレースは購入点数を減らしておく事が必須となります。

1号艇の1着を予想する人がほとんどで、3連単でも払戻オッズが「10倍」を超えない事もあるからです。

ここで3連単の2着3着を減らしておく事に慣れておくと、予算が多い時にその経験を活かす事が出来るといったメリットも得られます。

基本的に「2着2艇、3着4艇」が目安となります。

もちろん、2着を1艇や3着を3艇に減らしても問題はありません。

要するに、購入点数が8点を超えないように気を付けるだけとなっています。

人気が分散しているレースは3着全通り買いでもOK!

基本的には2着3着を絞る事になりますが、一部例外となるレースも存在します。

それが、2着3着の人気が分散しているレースです。

1着候補は強い選手に人気が集まっていても、他の選手に実力・モーター差がないレースです。

払戻オッズが極端に偏る事がなく、1番人気でも「10倍」を超えているレースと覚えておくと良いでしょう。

3連単で2着を2艇3着を全通り購入すると購入点数は8点となります。

1番人気の払戻オッズが10倍を超えていれば、3着全通り買っても当たればプラスになるので問題はありません。

1号艇以外の人気が分散しているレースは、3着全通りを活用していくのも良いでしょう。

予算10000円になると選択肢が大幅に増える

1日の予算が10000円になると、様々な舟券の買い方が出来るようになります。

予算が少ない時は、購入点数を抑えつつしっかりと舟券を当てて予算を少しずつ増やす事が最優先でした。

しかし、予算10000円になると、予算を増やす必要がそこまでないので本命狙いや穴狙いと自分の好みの舟券の買い方で競艇を楽しめます。

穴狙いでは、少し予算が心許ないので序盤は本命狙いで予算を増やして途中から穴狙いで一攫千金を狙うといった買い方も人気です。

本命狙いは1点100円をやめるのもアリ!

予算が10000円になると、1点100円で本命狙いをしていると舟券は当たっているのに予算がなかなか増えないと感じてしまいがちです。

それでも我慢しながら、コツコツと予算を増やしていくのも良いですが、せっかく潤沢な予算があるのであれば1点に賭ける金額を増やしても良いでしょう。

同じ払戻オッズであれば、1点100円で当てるよりも300円・500円といった大きな金額で当てた方が1レースで得られるお金は大きくなりますよね。

しかし、調子に乗って1点に賭ける金額が大きくなりすぎると1レースで失う金額も大きくなるので注意してください。

予算10000円で短時間遊ぶのであれば、1点500円でも問題ありません。

しかし、予算10000円で出来るだけ長く遊びたい場合は、多くても1点300円までにしておきましょう。

毎レース1点300円賭けるのではなく、予想に自信があるレースだけ1点に賭ける金額を増やすと無駄な出費を抑えられます。

資金配分を活用しよう!

1レースの1点に賭ける金額が全て同じだという人もいますよね。

競艇初心者の多くは、賭ける金額の調整を行いません。

しかし、全て同じ金額を賭けると、1レースの合計購入金額を下回る払戻オッズの組み合わせが買えなくなります。

買おうと思っていたのに払戻オッズが低くて買えなかった!という競艇あるあるですね。

しかし、1点に賭ける金額を調整するだけで、払戻オッズが低い組み合わせも買えるようになります。

払戻オッズの高い組み合わせは1点あたりの賭け金を100円にして、払戻オッズが低い組み合わせに多めに賭けます。

そうする事だけで的中率・回収率をある程度安定させる事が出来るようになります。

予算が多い時や本命狙いをする時は、しっかりと資金配分を行って取りこぼしがないように意識しましょう。

穴狙いは購入点数を絞らない!

予算が多い時にチャレンジしたくなるのが穴狙いですよね。

1レースで1万円以上の払戻金を目指す穴党の人も意外と多くいます。

穴狙いをする時は、取りこぼしがないように購入点数を絞らない事が基本となります。

予算10000円で穴狙いをする時でも基本は変わらず、購入点数を絞り過ぎないように注意しましょう。

特に、穴狙いの時に多いのが「3着の抜け目」です。

せっかく、穴狙いで1着2着は当たっているのに3着がハズれてしまうというケースが競艇ではかなり多くあります。

購入点数が増えてしまうので勝負出来るレースは少なくなってしまいますが、穴狙いをする時は3着の全通り購入がオススメです。

また、穴狙いは当たれば払戻オッズ100倍以上にも期待が出来る事から、予算が10000円の場合は1点100円賭けで勝負するのが無難です。

まとめ

今回は、予算別のオーソドックスな遊び方・舟券の買い方を紹介しました。

競艇は1点100円からと少ない予算でも遊ぶ事が出来るギャンブルです。

競艇には、様々な種類の舟券がある事やレースによって予想のしやすさが異なるといった特徴があります。

予算に合わせた楽しみ方も多く、誰でも気軽に遊べる事から人気を集めています。

競艇に興味がある、舟券を買ってみたいという人は今回の記事を参考にして競艇を楽しんでみてください。

Posted by 歴10年FG