競艇負けすぎてやばい!当たらなさすぎる時はどうする?

普段通り競艇のレース結果を予想をしているのに、いつもより的中率や回収率が低い状態が続いていると悩んでいる人も多いですよね。

そのうち収束するだろうと放置していたら、思った以上に負けていた!という事も珍しくありません。

今回は、競艇で負けすぎている時に実践したい適切な対策を簡単にまとめてみました。

結論から言うと、負けすぎの時は戦略を変える他ありません。

競艇の負けは放置しても改善する事は絶対にない!

誰にでも競艇で勝てない時期、所謂「スランプ」は存在します。

レースをどう予想しても、的中率・回収率が上向かない事も珍しくありません。

人によっては、1ヶ月の間に複数回のスランプに陥ってかなりの金額を負けたという経験もしていると思います。

多くの人は、スランプは放置していれば自然と脱出出来ると考えています。

しかし、残念ながら競艇のスランプは放置すると負け額が大きく膨らみ続けてしまいます。

スランプから脱出して的中率・回収率を安定させるには、しっかりとスランプの原因を特定する必要があります。

いつも通りだと思っていても考え方や買い方がズレている

スランプに陥ると競艇で勝てなくなる理由の1つとして「いつも通りだと思っていても考え方や買い方がズレている」といった点が挙げられます。

いつもと同じように必要な情報を集めて予想しているのに、知らず知らずの間に考え方や舟券の買い方がズレてしまっています。

考え方・買い方がズレたままの状態では、いつもなら当てられるはずのレースが当たらなくなります。

逆に言えば、いつもは当たらないレースが当たるので的中率・回収率が極端に下がる事はありません。

このいつもは当たらないレースが当たるせいで、考え方・買い方のズレに気付く事が遅れてしまいます。

ズレに気付かず放置し続けるとジワジワと的中率・回収率が下がってしまい気付いた時には競艇で負けすぎている状態となっています。

予想に慣れて細かな情報を確認していない

スランプの原因になりやすいのが「予想の慣れ」です。

競艇を始めてしばらくすると自分なりの予想方法が固まってきますよね。

必要なデータや条件が揃ったレースを見付けると、細かな情報の確認をついつい見逃してしまいがちになります。

せっかく的中率・回収率を安定させられる予想方法を見つけたのに、慣れによる情報確認のし忘れから勝てるレースを取り逃す回数が増えていきます。

情報の確認を怠っている事に気付かず、自分の予想方法を過信し続けると安定していた的中率・回収率が右肩下がりになってしまいます。

小さな負けが大きな負けを呼び込む

スランプに突入した当初は、今日は少し負けたな程度の負け額で済む事がほとんどです。

また、考え方や買い方が大きくズレずに少しだけズレたままの状態になると大きく負ける事はなく、小さな負けがコツコツ積み上がっていきます。

ふとした時に収支を確認して、積もり積もった負け額に驚いた人の多くが「短期間で負けを取り戻そう」とします。

1レースに賭ける金額がいつもより大きくなったり、当たる気もしない大穴狙いをした事がある人も多いですよね。

小さな負けが大きな負けを呼び込むのが競艇のスランプの特徴でもあります。

負けている原因を特定してすぐに対策をしよう

競艇で負けすぎている時に出来るだけ早く行いたいのが「原因の特定」です。

負けている原因を特定する事が出来れば、必要以上に負ける事を防げますよね。

負けすぎているという現実を突き付けられた時に、負けを取り戻そうと焦っても負け額がさらに増えてしまうだけです。

負けている時ほど、冷静になるのが競艇では大切になります。

負け始めた時期の特定

負けている原因を特定する時に、まず最初に行うのが「負け始めた時期の特定」です。

現在は、テレボートで舟券を購入しているという人がほとんどだと思います。

テレボートには、期間別の的中率・回収率が自動的に記録されています。

半年や1ヶ月と徐々に期間を絞っていって負け始めたと思われる時期を探してみてください。

ある程度負け始めた時期を特定した後は、その前後に予想で変わった事はないか考えてみましょう。

大勝ちを経験して予想が雑になった、穴狙いが成功した事で本命狙いをやめた等、思い当たる節がある人も多いのではないでしょうか?

もちろん、思い当たる節がない人も多くいます。

しかし、収支の確認はスランプを脱出するきっかけになる事も珍しくありません。

最近競艇であまり勝てなくなったという人は、収支を見直してみて気付く事がないか確かめてみてください。

予想方法を見直してみる

「予想方法の見直し」も負けすぎている時に行いたい対策の1つです。

ある程度競艇歴が長くなると自分なりの予想方法を確立する事が出来るようになります。

しかし、いつまでも同じ予想方法で勝てるほど競艇は簡単ではありません。

負け続けていると感じた時は、予想方法を一から見直してみましょう。

舟券を購入するレースの条件や直前情報の比較・活用情報をリストにしてみるのも効果的です。

さらに、実際に舟券を購入したレースの予想とレース結果を見比べて、「何が足りなかったのか」を探していきましょう。

今まで必要だと思っていた情報が要らなかったり、活用していなかった情報の中にヒントが隠れている事も多々あります。

実際に、競艇でコンスタントに勝っている人の多くは、収支に関係なく定期的に予想方法の見直しを行っているんですよ。

舟券の買い方の見直し

最後に行いたいのが「舟券の買い方の見直し」です。

勝っている時と比べて1レースの購入点数や購入金額が増えてしまっていませんか?

競艇は、舟券の購入点数が多くなればなるほど負けやすいギャンブルとなっています。

勝っていた時は、1レースで多くても10点程度だったのに、舟券が外れる恐怖から本命決着が濃厚なレースなのに20点以上購入してしまうという人もいます。

舟券の買い方を勝っていた時に戻すだけで収支が上向く可能性もあります。

負け額を減らすために勝てるレースだけに絞る

競艇で負けすぎている事に気付いたけど、すぐに負けている原因が特定出来ないというケースもあると思います。

そんな時に試して欲しい対策が「勝てるレースに絞る」といった買い方です。

舟券が外れる、負ける可能性が低いレースのみ舟券を購入する事で負け額を増やす事なく、徐々に勝ちへと向かっていく事が出来る買い方でもあります。

1レースで大金をゲットするというギャンブルの醍醐味はなくなってしまいますが、競艇での負けを軽減させられるといった魅力もあります。

スランプを脱出するまでの間だけでも良いので是非試してみてください。

インコースが強いレース場を狙う

競艇で勝てるレースの第一条件として「インコースが勝つ」事が挙げられます。

1着を1号艇のみに絞る事が出来れば、2連単の組み合わせは「1/5」、3連単の組み合わせは「1/20」となります。

そこから2~6号艇の選手の階級・選手の勝率・モーター勝率等を比較すると、さらに購入点数を絞る事の可能です。

イン逃げが強いレース場というだけで、的中率・回収率を安定させる事が出来ます。

イン逃げが得意な選手を狙う

インコースが強いレース場に加えて「イン逃げが得意な選手が1号艇のレース」に絞る事でさらに予想の精度をアップさせられます。

選手によって得意・不得意なコースが存在しています。

その中で特に注目なのが「イン逃げが得意な選手」です。

全選手の平均イン逃げ率は「55%前後」となっているので、イン逃げ勝率「70%」以上の選手が狙い目となります。

選手を探す時は、階級や勝率ではなく各選手の「コース別成績」や「イン逃げ率」、さらに2号艇の「逃し率」を参考ンにしてみてください。

1号艇のイン逃げ率+2号艇の逃し率が「120%」を越えているとイン逃げ決着になる可能性が高いと言えるでしょう。

勝った時はそのまま勝ち逃げする

勝っていたのにズルズルと舟券を買い続けて結局負けてしまったという人も多くいます。

スランプに陥っている時や競艇で負けすぎている時は、基本的に「勝ち逃げ」を目指します。

現実的な目標金額を目指して、無事達成する事が出来れば当日は競艇から撤退しましょう。

競艇で安定して勝つには、大勝ちではなく小さな勝ちをコツコツと積み上げていく事が大切となります。

少額でも勝っている、負けていない事が大切なので少しでも負けると感じた時はすぐに舟券購入をやめてOKです。

まとめ

競艇で負けすぎる原因の多くは「考え方・買い方のズレ」です。

今までは競艇でそれなりに勝てていたのに、最近勝てなくなったという人は、今すぐ予想方法や舟券の買い方の見直しを行いましょう。

また、現在は勝てているという人もいつスランプに陥るか分かりません。負けないように定期的に収支や予想方法の確認をする事をおすすめします。

競艇で負け過ぎている、負け始めたという人は今回紹介した対策方法の実践を検討してみてください。

Posted by 歴10年FG